気づきTime

ArtMind代表の「気づき」を書き記しています。


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今、目の前にあるもの。

全てが上手くいきそうで、
全てが崩れていきそうな、
そんな緊張感とともに今を迎えていると言ってもいいかもしれない。
崩れるというのはかなり大げさではあるが、気を抜ける状態ではない。

ただ、理念の達成。仕組みを構築するための動き、人材、環境が急ピッチ
で知り合えている気がする。

自分のできる範囲、自分がやるべく内容、他人の領域 などを尊重しながら
慎重に進めていきたい。



2011年の年末年始はきっと記憶に残るものになりそうだ

| 転換期 | 03:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今を見つめる

「今」を見つめる。とても当たり前のことを書いたが。
「今」にもいろんな種類がある。

自分が迎えている「今」
家族が迎えている「今」
友達が迎えている「今」
国が迎えている「今」
世界が迎えている「今」
時代が迎えている「今」

「今」は「過去」の延長にあり、「今」の延長に「未来」はある。
「未来」に何を夢見るか、何を思うかは分からないが、「未来」を
考えることは、「今」をつむぐことにもなる。

逆に言えば、「今」をつむぐことは「未来」を作ることと基本的に
は同じ意味。

「未来」に何を思うかを考えると、「今」何をやるべきかが見えてくる
んだろうなと思う。ものごとは線でつながっており、時間軸で捉えるなら
このような表現になるのかな?

だけど、ものごとのつながりを考える時、思考の角度は時間軸は要素の
一つであり、それ以外の要素がいろいろある、環境であったり、人で
あったり、場所だったり、、、恐らく思考の角度はいっぱいある。

何かを考える時、そのものを考える思考の角度をいろいろ工夫してみると、
同じものでも全く違った事実が見えてくるはずです。

「今」を見つめることは、自分自身を多角的に見つめることになる。
深いところで自分自身と向き合うことができて初めて本当の意味で成立
するはず。



これから(夜も遅いが)僕も自身自身の「今」と向き合ってみたいと思います。


| 考え・感覚 | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「今」のあり方

今がどのような時期で、人生の中で、「今」という時間は何を意味しているのか?

これは本当に難しいこと。考えるだけ無駄なように感じる。

自分が最善を尽くしているのに全ての行動を誤解される時。
自分が何も尽くしていないのに、全ての行動が最善に繋がる時。


どちらにしろいいようのない不安を感じるものです。そんな時私は考えるようにしている
のです。どちらのパターンにしろ、乗り越えるべき壁が目の前にあり、乗り越えられる壁
が目の前に立ちはだかっているのではないだろうか?と、


何が起こるかはわからないけど、自分が想定できるシチュエーション全てにおける対策
を練りあげることで、想定していない結果が生まれても対応できるようにする。


それが「人」ができる唯一のことなのかもしれません。


ここで重要になるのは、


想定していない結果が生まれても対応できるようになる対策とは何か?


というところだと思います。


いつもですが、ArtMindは今、いつも以上に多くの感情のうねりの中にいます。
ここでどのように反応するか慎重に考え、慎重にかつ早く対応していきたい。



| 考え・感覚 | 11:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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迷惑

・他人に迷惑をかけてはだめ。
・人様に迷惑をかけなければいい。
・他人に迷惑はかけてないけど、何が悪いの?

もろもろよく聞く言葉だ。こんな言葉を聞くと僕には純粋な疑問がひとつ生まれる。


迷惑をかけずに人は生きられるのだろうか?

難しいというより無理でしょ、迷惑かけない姿がどれだけ人間として不自然か、自然の生き物は例外なくいろんな迷惑と一緒に毎日を営んでいる。むしろ、それを迷惑ともかんじてないはず。

自然体が絶対ではないが、自然体と理性のバランスは必要だろうなって思います。

| 毎日の生活 | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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両輪

車の両輪、会社の両輪、家庭内の両輪。。

両輪とはすべからず、バランスのことだと思う。
片方がなくたると確実にバランスが崩れる。


人生を送る上で、人にとっての両輪はなんだろう?
体と心、右脳と左脳、感情と理性。。

いろいろあるが、僕なりに言うとそれは、自分自身の中にある主体と客体だと思う。
主体は自分本意の立場、視点。客体は自分を含めて全体のストーリーを眺めること。

どちらかに偏ったら人は人としてのバランスが崩れてしまう。

森を知るには木をしらなければいけない。木を追求すると、自然と森の可能性と素晴らしさが見えてくるものだ。

そう僕は考えます。

| 毎日の生活 | 18:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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